私がChatGPTなどに質問したことを書いていくブログ

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stable diffudion で一回のクリックであらかじめ用意していたいくつかのプロンプトを自動で順番に読み取り、10枚ずつ出力してくれる仕組みはありますか?

stable diffudion で一回のクリックであらかじめ用意していたいくつかのプロンプトを自動で順番に読み取り、10枚ずつ出力してくれる仕組みはありますか?
 
ChatGPT:

はい、可能です。Stable Diffusion(webUI や自動化ツール)では、複数のプロンプトを自動で順番に読み込み、まとめて出力する仕組みがいくつか存在します。主に以下の方法があります。


1. txt2img の「バッチ処理」や「スクリプト機能」を使う

  • Automatic1111 webUI を利用している場合、標準で「Prompts from file or textbox」スクリプトがあります。

    • テキストファイルに複数のプロンプトを1行ずつ記載しておくと、それを順番に読み込んで画像を自動生成してくれます。

    • 各行に対して Batch count を「10」に指定すれば、1行につき10枚の出力が可能です。

例:

 
プロンプト1 プロンプト2 プロンプト3

→ 順番に10枚ずつ生成。


2. スクリプト拡張機能を利用

  • "Dynamic Prompts" 拡張: あらかじめ用意したワイルドカードやリストをランダム/順番に読み込みながら大量生成できます。

  • 「Prompt Schedules」機能: プロンプトを時間的に切り替えてレンダリングすることも可能。

  • 「Batch Prompter」系の拡張: 複数プロンプトを順番に処理してくれる。


3. Python スクリプトAPI を利用

  • WebUI の API 機能を使えば、Python スクリプト

    • 複数のプロンプトをリスト化

    • forループで順番に10枚ずつリクエス

    • 出力を自動保存
      ができます。
      これだとクリック1回(スクリプト実行1回)で一括処理できます。


👉 ご質問の「クリック1回で順番に10枚ずつ出す」という要件なら、Automatic1111 WebUI の「Prompts from file or textbox」スクリプトが一番手軽です。

ご利用環境は Automatic1111 webUI でしょうか?それとも ComfyUIInvokeAI をお使いですか?

 
あなた:
Automatic1111 webUI です。「Prompts from file or textbox」スクリプトの使い方についてもう少し詳しく教えてください
 
ChatGPT:

いいですね 👍
では Automatic1111 webUI の「Prompts from file or textbox」スクリプトの使い方を、手順で詳しく解説します。


🔹 「Prompts from file or textbox」スクリプトの使い方

1. テキストファイルを用意する

  • 任意のテキストエディタ(メモ帳など)でファイルを作成します。

  • 1行ごとに 1つのプロンプト を記述します。

例: prompts.txt

 
a cute cat, 8k, highly detailed a beautiful landscape, cinematic lighting a cyberpunk city, neon lights, rainy

この場合、上から順に cat → landscape → city の順で生成されます。


2. webUI 側の設定

  1. txt2img タブを開きます。

  2. プロンプト入力欄の下にある Scripts ドロップダウンを開きます。

  3. 「Prompts from file or textbox」 を選択します。

  4. 以下の2つの方法でプロンプトを指定できます:

    • File: 「Choose File」で prompts.txt を選ぶ

    • Textbox: 直接大きなテキスト欄に複数行のプロンプトを貼り付ける


3. 出力枚数を指定する

  • 通常の設定欄にある

    • Batch size … 一度に生成する枚数

    • Batch count … 繰り返し回数
      を調整します。

👉 例えば「各プロンプトにつき10枚ほしい」なら

  • Batch size = 1

  • Batch count = 10
    に設定します。

これで、1行目のプロンプトから10枚、次に2行目のプロンプトから10枚…という流れで順番に処理されます。


4. 実行と保存

  • Generate を押せば、テキストファイルの内容が順に処理され、出力が保存されます。

  • 保存先は通常の出力フォルダ(outputs/txt2img-images)ですが、ファイル名にプロンプトの一部が自動的に含まれるので管理しやすいです。


🔹 補足

  • ネガティブプロンプトは共通の欄に書いておけば全ての行に適用されます。

  • 行ごとに steps, sampler, cfg, seed などを指定することも可能です。
    例:

     
    a dragon, 512x512, 20 steps, Euler a, CFG 7 a fairy, 768x512, 30 steps, DPM++ 2M Karras, CFG 9
  • プロンプト数が多くても、クリック1回で順番に処理されるので便利です。


⚡質問です:
出力したいのは 同じサイズ・設定でプロンプトだけ切り替えるパターンですか?
それとも 各プロンプトごとにサイズやステップ数なども個別設定したいですか?

 
あなた:
File: 「Choose File」で prompts.txt を選ぶ to
 
ChatGPT:

なるほど、実際に「File: Choose File」で prompts.txt を選んで実行したいのですね。ではそこをもう少し丁寧に説明しますね。


🔹 Prompts from file or textbox で File を使う場合の流れ

  1. テキストファイルを作成

    • 名前は `prom

 
あなた:
File: 「Choose File」で prompts.txt を選ぶ とありますが、choose fileという項目はどこにありますか?
 
ChatGPT:

いい質問です!
Automatic1111 webUI の 「Prompts from file or textbox」スクリプトを選ぶと、画面下の方に追加のオプションが表示されます。その中に 「File with prompts」 という入力欄があり、そこに 「Choose File」ボタンが出てきます。


手順をもう一度整理すると:

  1. txt2img タブを開く

  2. 下の方にある Scripts のプルダウンメニューをクリック

  3. 「Prompts from file or textbox」 を選択

  4. すると、新しい入力項目が出現します

    • File with prompts(ここに Choose File ボタンあり)

    • Textbox with prompts(ここに直接複数行のプロンプトを貼り付けてもOK)


もし「Choose File」が出てこない場合

  • 画面が狭いと折りたたまれて見えにくいことがあります。スクロールして確認してください。

  • 古いバージョンの webUI だと表示が違うことがあります。最新版にアップデートすると改善する場合があります。

  • 「File with prompts」は入力欄にファイルパスを直接打ち込むこともできます。


👉 確認ですが、あなたの webUI 画面では

  • 「Prompts from file or textbox」を選んでも Textbox しか出てこない
    という状態でしょうか?