10月頭に植えた白菜の収穫時期は、品種・気温・育ち具合によって少し変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
■ 収穫のざっくり目安
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10月上旬 定植 → 12月上旬〜1月中旬ごろが収穫期
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生育期間はおおむね 70〜90日 です。
■ 「収穫していいタイミング」の見分け方
カレンダーよりも見た目のサインで判断するのが確実です。
▼ ① 結球部分がしっかり固くなったら
手で軽く押して、
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カチッと硬い → 収穫OK
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まだフワフワ、柔らかい → もう少し育てる
▼ ② 外葉が大きくなりきったら
外葉のサイズが 30〜40cm程度 あり、これ以上大きくならなそうなら収穫期が近いです。
▼ ③ 外葉が傷み始めたら
寒さで外葉が黄色くなったり枯れ始めるのは、「そろそろ収穫して」というサイン。
■ 寒さに当てすぎると?
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気温が下がり続けると結球が止まる・凍害のリスク。
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熊本なら極端な寒さは少ないですが、1月に入ると品質が落ちやすいため、柔らかめに仕上げたいなら12月中に収穫が無難です。
■ まとめ
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10月頭植え → 12月上旬〜1月中旬が収穫期
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見た目では 結球の硬さ・外葉の大きさ・外葉の枯れ具合 で判断
もし現在の写真を見せていただければ、あと何週間くらいで収穫できるかかなり正確に判断できますよ。