じゃんたまでマカを使用し、Sが取れるようにな立ち回りを意識するようになりました、しかし逆に勝率が落ちてきています、何故でしょうか?
結論から言うと、**「S評価を意識しすぎて“勝ちに行く麻雀”からズレている」**可能性が高いです。
じゃんたまの評価システム(特にS)は、勝率そのものと完全には一致しません。
なぜSを意識すると勝率が落ちやすいのか
① S評価は「高打点+順位重視」
じゃんたまのSはざっくり言うと、
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高打点和了(満貫以上)
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トップ or 上位
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放銃が少ない
を強く評価します。
👉 その結果
「安手を蹴る」「無理に手を伸ばす」
という行動が増えやすくなります。
② マカ(魔界)=運要素がかなり強い
マカ卓は
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牌効率が良い人が多い
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鳴きも早く、押し引きが鋭い
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高打点が飛び交う
という環境なので、
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手を伸ばしている間に
👉 他家が先制リーチ・満貫 -
押しすぎて
👉 放銃率が微増
これだけで勝率は簡単に落ちます。
③ 「Sを取る麻雀」と「安定して勝つ麻雀」は別物
| 目的 | 打ち方 |
|---|---|
| 勝率を上げる | 速攻・安手OK・2着狙いも可 |
| S評価を取る | 高打点・トップ狙い・我慢 |
S狙いは
👉 ブレ幅が大きく、短期的には負けやすい
よくある悪循環
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安手テンパイを蹴る
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高打点を狙って巡目が深くなる
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押し引きが苦しくなる
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放銃 or ノーテン罰符
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勝率↓
これは実力が落ちたわけではありません。
改善の考え方(重要)
① 「Sは結果、勝率は目的」
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普段は勝率最優先
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Sは「自然に取れたらラッキー」
これが一番強いです。
② マカで勝率を戻したいなら意識すること
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安手リーチをちゃんと打つ
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鳴いてでもテンパイ取る
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満貫未満でも「局収支+」ならOK
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放銃率を最優先で下げる
👉 勝率が戻ると、結果的にSも増えます
③ S狙いは「場と配牌が良い時だけ」
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配牌で
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ドラ2以上
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両面多め
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打点見える形
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こういう時だけ
👉 思い切ってS狙い
まとめ
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Sを意識しすぎると勝率は落ちやすい
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マカでは特に顕著
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勝率=基礎体力、S=ご褒美
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「安手を取れる勇気」が一番の近道
もしよければ
👉 現在の段位・平均順位・放銃率を教えてください
そこを見れば、かなり具体的に修正点を絞れます。