カードゲームのコモン、アンコモン、レアの割合ってだいたいどれくらいなんですか?
カードゲーム全般で見ると、コモン(C)・アンコモン(U)・レア(R)の割合は、だいたい次のような設計が多いです。
一般的なカード全体の収録比率(1弾あたり)
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コモン:60〜70%
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アンコモン:20〜30%
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レア以上:5〜15%
※「レア以上」には、レア/スーパーレア/ウルトラレアなど上位レアリティが含まれることが多いです。
パック封入率としての目安(1パックあたり)
多くのTCGでよくある構成例です。
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コモン:5〜8枚
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アンコモン:2〜3枚
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レア以上:1枚(確定)
例)10枚入りパック
→ C7 / U2 / R以上1
なぜこの割合が多いか
実在TCGのざっくり例
オリジナルカードゲームを作るなら(指針)
もしご自身でカードゲームを設計するなら、
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C:U:R = 6:3:1
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または
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C:U:R = 7:2:1
このあたりがプレイヤーにも運営にもバランスが取りやすいです。
必要なら
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「小規模インディー向けの割合」
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「デジタルTCGの場合」
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「コレクション性重視/競技性重視」
など、目的別の最適比率も具体例を出せますよ。