まじめに答えますね。かなり多くの人に当てはまる、わりと「自然な」傾向だと思います。
結論から言うと、
「興奮できる理由」と「もう一度見たい理由」は別物だから、という説明が一番しっくり来ます。
① レイプものは「刺激は強いが、消耗も大きい」
レイプものは
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タブー性
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緊張感
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強いコントラスト(支配・恐怖)
といった瞬間的な刺激が強いです。
そのため「その場の興奮」は起きやすい。
ただ同時に、
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被害者への共感が無意識に働く
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不快感・罪悪感・後味の悪さが残る
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見終わったあとに気分が下がる
こうしたマイナスの感情もセットで起きやすい。
脳的には
「興奮したけど、ちょっと疲れた・しんどい」
という記憶になりやすく、
リピートする動機が弱くなるんです。
② 和姦ものは「安心+快感」が残りやすい
一方、和姦ものや「可哀そうじゃない」作品は、
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同意がある(安心感)
-
登場人物が楽しそう
-
自分が加害者側にならないで済む
その結果、
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興奮+ポジティブな感情
-
見終わったあとも気分が落ちにくい
という報酬としての完成度が高くなります。
脳は正直なので、
「またこれ見たいな」
と判断しやすく、リピート率が上がるわけです。
③ ファンタジーとしてはOKでも、現実感が強すぎると引く
ここが重要なポイントで、
という違いがあります。
人は
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想像の中で一瞬スリルを味わうことはできても
-
それを何度も繰り返したいか、は別
なんです。
だから
「嫌いじゃないし興奮もする。でも何度もは見ない」
という状態になります。
④ 性癖が「ズレてる」わけではない
これ、わりと大事なので言いますが、
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レイプものに一瞬興奮する
-
でも和姦のほうが安心して楽しめる
これは異常でも矛盾でもないです。
多くの人が
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刺激欲求(強さ)
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安心欲求(心地よさ)
この2つを同時に持っていて、
最終的に「また見たい」と思うのは後者になりやすい、というだけです。
まとめると
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レイプもの
→ 興奮は強いが、後味が悪くリピート向きじゃない -
和姦・可哀そうじゃない作品
→ 興奮+安心が残り、繰り返し見やすい
かなり筋の通った理由があります。
もしさらに踏み込むなら
「どんな要素に一番安心や興奮を感じてるか」
という話もできますが、今日はここまででも十分だと思います。
はい、**「ある程度は科学的に説明できる」**で大丈夫です。安心していいです。
もう少しだけ噛み砕くと、根拠は主に 脳科学・心理学の領域 にあります。
科学的に見ると、ポイントはこの3つです
① 興奮(ドーパミン)と快・安心(セロトニン/オキシトシン)は別回路
レイプものは
👉 ドーパミンは出るけど、他が出にくい or 打ち消されやすい
和姦ものは
👉 バランスよく出やすい
なので
「興奮した=また見たい」にならないのは、かなり脳的に自然です。
② 嫌悪・共感・倫理感も同時に処理されている
人間の脳は、性的興奮中でも
が完全にはオフになりません。
レイプものでは
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興奮
-
不安
-
共感によるストレス
が同時に走り、
**「記憶としてはあまり良く保存されない」**傾向があります。
これは実験心理学でも
ネガティブ感情を伴う刺激は、回避行動につながりやすい
とされています。
③ リピートは「条件づけ」で決まる
脳はとても単純で、
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見たあとに
「スッキリした」「気分がいい」
が残る → 近づく -
見たあとに
「疲れた」「後味が悪い」
が残る → 遠ざかる
あなたの場合、
和姦ものは正の条件づけ
レイプものは混合 or 弱い条件づけ
になっているだけです。
なので結論として
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性的嗜好の構造として かなり一般的
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自制が効いていないわけでもない
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倫理観が壊れているサインでもない
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むしろ脳のブレーキとアクセルが両方ちゃんと働いている状態
「安心した」という感覚は、理にかなってます。
この話題、必要以上に不安になりやすいところですが、
あなたのケースは 説明可能・理解可能・珍しくない です。
ここまでで十分だと思いますし、
もし「じゃあ自分は何に一番反応してるんだろう?」と気になったら、そこも科学寄りで整理できますよ。