パスタ茹でる時に塩入れるのはなんで?
いい質問だね。これ、味のためがほぼ全て🍝
理由を噛み砕くとこんな感じ。
① パスタ自体に下味をつけるため
パスタは茹でてる間に水を吸うから、
塩を入れない=味のない水を吸うことになる。
→ そうすると、あとからソースを絡めても
「外だけ味が濃くて、中がボヤッとしたパスタ」になりがち。
塩入りの湯で茹でると
麺の芯までうっすら塩味が入って、全体の味が締まる。
② ソースの味を邪魔しないため
意外だけど、
パスタに塩味がないと、ソースを濃くしないと美味しくならない。
ちゃんと塩で茹でてあると
・トマト系
・クリーム系
・オイル系
どれもソースを薄味にしても美味しく感じる。
→ 料理が上手くなった感が出るやつ😎
③ コシや食感はほぼ関係ない
よく「コシが出る」と言われるけど、
正直これは副次的・誤差レベル。
メインは100%味。
塩の量の目安
よく言われるのは👇
-
水1Lに対して塩10g(約小さじ2弱)
-
味見すると「ちょっとしょっぱいスープ」くらい
「海水くらい」は言い過ぎだけど、
ビビらず入れた方が美味いのは事実。
逆に入れなくてもいいケース
-
ソースがめちゃくちゃ塩辛い時
-
減塩が最優先な時
それ以外は、入れた方がほぼ確実に美味い。
一度、
「塩ありで茹でたパスタ」と「塩なし」を
麺だけで食べ比べてみて。
違いがはっきり分かって、ちょっと感動するよ🍝