心配ですよね…。
まず大事なポイントからお伝えします。
■ 解熱剤は「咳そのもの」には効きません
解熱剤(例:アセトアミノフェンなど)は
👉 熱や体のつらさを和らげる薬
であって、咳を止める薬ではありません。
■ じゃあ使う意味はあるの?
あります。
✔ 熱でぐったりしている
✔ 眠れない
✔ 水分がとれない
こういう場合は、
熱を下げて体を楽にしてあげる目的で使います。
→ 結果的に体力が回復して咳も少し楽になることはありますが、
「咳を止める効果」は基本ありません。
■ 咳がひどいときに見るべきポイント
次の症状がある場合は早めに受診してください:
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呼吸がゼーゼーしている
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肩や胸がへこむように呼吸している
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息が速い
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顔色が悪い
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水分がとれない
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夜もほとんど眠れない
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38.5℃以上が続く
特に小さい子どもだと
✔ RSウイルス
✔ クループ
✔ 気管支炎
などもあります。
■ 家でできること
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部屋を少し加湿する
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上半身を少し高くして寝かせる
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こまめに水分
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鼻水があれば吸ってあげる
年齢は何歳くらいですか?
呼吸は苦しそうですか?
状況によっては「今すぐ受診レベル」かどうかも一緒に判断します。